数学学習のコツについて

数学は好きかという問いに嫌いと答える人は多いのではないでしょうか。

確かに数字や記号や式で全く理解できないという気持ちはわかりますが、誰にでも学ぶチャンスはありました。

どこかでつまづいてそこからついていけなくなりあきらめてしまった、というパターンがほとんどだと思います。

数学というのは積み重ねの学習なので、覚えた事を次に活かして発展させ、利用させていきます。

日々の学習が重要となってくるのです。

具体的な例でいえば、学校の宿題です。

数学は毎日授業がありますから、宿題もほぼ毎日出るはずです。

授業をしっかり聞いて、わからないところがあったら授業後に先生に納得いくまで解説をしてもらい、家に帰ったら復習をする事が大事です。

復習することによって記憶が強固なものとなります。

授業が終わった直後は記憶がはっきりしていて復習をしなくても大丈夫と思ってしまうかもしれませんが2、3日たったらすぐに忘れてしまいます。

復習をすればその記憶が1,2週間もつようになります。

毎日それを繰り返すことによって、発展問題が出てきても戸惑うことはありません。

以前に勉強したことを活かして問題を解けばよいのです。解けなくても心配はありません。

しっかりと考え悩んだ後であれば答えを見たり、先生に聞いてよいのです。

考えたことにより、記憶にその問題や、数学の考え方がインプットされます。

どの分野の勉強にも言えることですが、やはり学習は復習が必要不可欠です。

今日からでも実践するべきです。

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